1. 廣福寺の概略
  2. 廣福寺の歴史
  3. 廣福禅寺の本尊様
  4. 開運三尊仏
  5. 幸せ布袋尊 七福神
  • 境内のご案内
  • 廣福禅寺の風景

境内のご案内

廣福禅寺は、石巻山の西山麓の小高い丘に約4千坪の敷地を有し、
境内地・墓地・駐車場・竹林によって形成されています。
ここでは、境内地の主な建物を中心にご紹介します。

 

 

廣福禅寺境内略図
山門

① 山門

 

現在の山門は明治20年、当山十二世負山禅荷和尚により再建されたもので、「中尾山」山号の懸額は妙心寺派初代管長の瑞応軒関鰲嶺老大師の筆によるもの。

 

位牌堂 十王様

③ 位牌堂 十王様

 

昭和43年、当山14世活道恵禅和尚代に本堂に付設して建築されたものであり、内陣正面には本堂西側に鎮座していた十王様を移動し、位牌堂の守護としとしている。

 

観音堂

⑤ 観音堂

 

当山最古の建造物で、天保13年(1842年)の建築とされ、十一面観音を奉じていたが、明治初年の当地への移築後は薬師如来、弘法大師を加えた開運三尊仏をお祀りしている。

 

六地蔵菩薩

⑦ 六地蔵菩薩

 

平成10年7月、廣福寺霊園に六地蔵菩薩を新たに建立する為、六地蔵堂を霊園南側入口附近に新築。霊園を訪れる方の信仰を集めており、毎年8月の地蔵盆に供養祭を厳修している。

 

行者堂・庚申堂・忠魂碑

⑨ 行者堂・庚申堂・忠魂碑

 

行者堂・庚申堂は平成16年に新改築したもので、忠魂碑は昭和24年、東三河で大東亜戦争終戦後最初の建立となった貴重なものであり、平成16年に境内より現在地に移転した。

 

廣福寺神ヶ谷霊園

⑪ 廣福寺神ヶ谷霊園

 

昭和53年に第一期墓地改修工事を始め、平成20年迄に4期にわたり、改修・増設工事を行い現在に到っている。現在(平成23年3月現在)の墓地区画数は350区画を有している。

 

本堂

② 本堂

 

天保15年(1844年)、泰道智安和尚が中尾の地からの移転時に再建されたもので、本堂正面の懸額は妙心寺派25代管長梶浦逸外外老大師の筆であり、昭和47年に拝受した。

 

幸せの塔

④ 幸せの塔

 

永代供養墓として平成22年5月1日に開眼建立したものであり、正面表側には幸せ布袋尊・七福神を奉じ、裏側は永代供養のお骨を納める為の納骨堂となっている。

 

幸せ観音

⑥ しあわせ観音

 

平成8年3月、廣福寺霊園の第3期改修に伴い、霊園を守護する観音様として建立し、霊園に眠る御先祖様を見守っている。毎年お盆前の夏季檀徒大掃除に併せ供養祭を厳修している。

 

鎮守堂

⑧ 鎮守堂

 

昭和36年に伊勢湾台風にて倒木した広東杉を材料として新改築したもので、当山鎮守の白山竜王妙理大権現をお祀りしており、毎年2月25日が大祭となっている。

 

秋葉堂

⑩ 秋葉堂

 

明治維新の際、神ヶ谷地内にあったものを山門の東側に移築したもので、旧神ヶ谷三町の管理となっており、毎年12月に三町の火の守護としての大祭を厳修している。

 

無縁仏墓所

⑫無縁仏墓所

 

昭和53年、駐車場の整備に伴い、現在の幸せの塔の場所に造営。平成20年10月に現在の場所に移設した。本尊様は地蔵菩薩で毎年、春の檀徒大掃除に併せ供養祭を厳修している。

 

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